結婚を決める前の相手との相性の確認

結婚は自分がひとりでできるのではなく、相手のあって初めてできます。
また一人で幸せになったり、願いが叶ったりするのではなく、あくまで夫婦やその後の家族で共同体として幸せになることが目的になります。
家族の中でひとりが悩んでいると、全体が不完全燃焼のような心理状態になります。
ひとりだけ幸せで、他の家族が不幸だということは、一緒に生活をしている限りあまりありません。
そうなると非常に重要なのが最初の結婚での相手の選び方です。
夫婦の問題を身近で見たり聞いたり、インターネットなどで実例をたくさん知ると、自分の体験も含めますが、相手を選んでから、こんなはずではなかったという話がほとんどです。
不平不満ですが、結局は相手を見誤ったり、自分の感情を自分で見誤っていたり、相手の上に自分の理想像を幻想として投影してその姿と結婚をしていたりという誤解が多いようです。
なかには見えているのに見ないふりをして見切り発車をしている場合もあります。
やはり結婚前に相手と自分をよく理解しておく必要があります。